2013年08月21日

ありがたい事です!

8月中頃、熊本からお客さんがベルのお参りに来てくれました。わーい(嬉しい顔)

それも以前に紹介した 犬パーシャくんと 犬シャルルくんぴかぴか(新しい)

そして飼い主のNさんとお友達のK先生ご夫妻です。



ピ〜ヒャラ ドン ドン ドンexclamation ← 喜んでいる音です。るんるん




娘も初めて合うので凄く緊張してたようだ。たらーっ(汗)


奥さんとは以前お会いしたが、

K先生のご主人さんとは初めてだ。あせあせ(飛び散る汗)





で、一言で言うと






イケメン揺れるハート






ハートマークを付けましたが、個人的に恋愛感情は生まれていません。手(チョキ)



娘と妻(ベルまま)が、



『鼻が高〜い! 男前〜!』



と言ってました。グッド(上向き矢印)



まずはパーシャくん

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続いて シャルルくん

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で、ベルぱぱとパーシャくんの2ショット

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自分では分からなかったのでが、パーシャくんやシャルルくんを触っている私の顔は、普段とは別人のように明るかったそうです。 ← 妻と娘の見解


そしてベルままも満足そうでしたうよ。

その証拠がこれだ!

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二人共匂いを嗅ぎながら我が家のように遊んでいる光景を見ていると涙が出そうでした。もうやだ〜(悲しい顔)






しか〜し






お越しいただいた方たちは、非常に珍しく一度感染すれば再発を繰り返すウィルスも持参されたことが後で分かったのだ。がく〜(落胆した顔)





読む人は頭の中で「水曜スペシャル」のオープニングテーマ曲を思い浮かべるように





困ったことに我が家でこの病気が猛威をふるいそうな気配・・・がく〜(落胆した顔)


その病気は『犬飼いたい病』といい、

治療方法は現在の医学をもってしても完治することが無い非常に怖い病気であるexclamation





われわれ取材班は「飼いたい病ウィルス研究所」の取材に世界で初めて成功した。




この病気の症状としては




突然の悪寒がブ〜と冷え冷え(ビエビエ)感じ、お腹がシャルルと下痢をする状態が初期症状である。


その後、幻聴が聞こえだすと毎日夢の中で夢遊病のように手で物体を触るような仕草を繰り返すという症状が出てくる。


末期症状になると脳細胞を麻痺させ無意識のうちに、あるところの電話番号を押してしまうのである。

(あるところとは一般的にはブリーダーと呼ばれている場所のようだ)




我が家ではいままで何度かこの病気にかかりそうになったが、危ういところで感染することは無かった。


しかし、今回は今年の暑さの影響か、このウィルスが突然変異を繰り返し猛威をふるいそうだ。がく〜(落胆した顔)



現在までこのウィルスの発生源は世界的にみても未確認の状態が続いていた。

しかしこの度発生源の特定を世界で初めて解明することに成功したのだったexclamation×2



その発生源は飼い主Nさんの言葉と判明した。ひらめき

「犬飼いたい病ウィルス」を活性化させる魔術のような言葉とは、









『今度来た時にはブービエのパピーが転がっているかも』

『転がっているかも』  『転がっているかも』  『転がっているかも』・・・・・・・・

と何度も幻聴のように聞こえる言葉であった。


この悪魔のような言葉が脳細胞を駆け巡り、徐々に思考回路から破壊され、気がつくと目の前に

「犬のパピーが実在していた」とい状況に陥ってしまうようだふらふら


このウィルスを無力化するワクチンは皆無である。がく〜(落胆した顔)


この病原体ウィルスの研究で有名な 【OSERO研究所】の博士の話では、

「この病気は非常に厄介な病気。ウィルスが突然変異をくり返し治療薬が作れないのが現状」だそうだ。

取材の最後に、博士から病気を治す治療方法が一つだけあるが覚悟と勇気が必要で、一般的には処方することはあまりないという治療だそうだ。


その治療方法とは、


















 『ブービエ・デ・フランダースを飼いなさい』 














この言葉を聞いた取材班は、この内容をブログに掲載するべきかを協議した結果、

あえて世界で初めて掲載することに決定してのだった。





なぜ今までこの内容がブログに掲載されなかった理由としては、












内容がバカバカしい」から・・・









この一言に尽きるのではないだろうか!






最後に取材を終えて一言言わせて頂ければ





「打つのに疲れた・・・」





バカバカしい話にお付き合い頂きありがとうございました。わーい(嬉しい顔)

posted by ベルぱぱ☆ベルまま at 18:52| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記

2013年08月04日

嬉しい贈り物

ベルが旅立って、家の中を整理しています。

ベルの布団やクッションなどをどけると家の中が広く感じます。バッド(下向き矢印)

心にポッカリと穴が空いた状態でしたが、嬉しいお届けものがありました。



関東に住んでいるベルの姉妹宅からお花が届きました。わーい(嬉しい顔)

そして、同じ関東のレオンベルガーを飼っているブログ仲間からもお花をいただきました。


早速ベルの横に飾らせていただくと、小さな祭壇が華やかになったexclamation
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まさかお花をいただけるとは思ってもいなかったので、家族全員感激しています。ぴかぴか(新しい)


妻や娘たちはベルの写真ボードの制作を行っており、ベルの写真をいっぱい飾るようです。

家の中にはいつもベルの面影や写真を残し、今までどおり家族の中心にベルが居るようにします。

寂しがり屋のベルなので、祭壇もみんながいつもいる場所にしました。手(チョキ)

ベル ここならいつでも家族を見渡せるからなexclamation×2



ベル!お前は幸せ者だぞ! 揺れるハート

posted by ベルぱぱ☆ベルまま at 09:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2013年08月01日

ご報告いたします。

久しぶりの更新で皆さんにご報告いたします。バッド(下向き矢印)

7月31日(水)午前8時にベルが虹の橋を渡っていきました。

午前8時前までは私と妻の横で眠っていたのですが、8時過ぎに眠ったまま旅立って行きました。

苦しそうな声や体動も無く、本当に眠るように永眠しました。もうやだ〜(悲しい顔)

心臓マッサージを続けましたが、家族の元に戻ることはありませんでした。バッド(下向き矢印)



長文になりますがご了承ください。たらーっ(汗)


元気だった頃のベルです。
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ベルが我が家の一員(私たちの娘)になったのが、7年前の夏。晴れ

誰にでも愛想がよく、昼寝と水遊びが大好きなベルでした。わーい(嬉しい顔)




キラキラした目をしながら、いつも家族の中に入って笑いを振りまいてたベル。

その反面、寂しがり屋でいつも誰かのそばにいました。



ベルは今年の1月骨肉腫の手術を受け、左前足を切断しました。

手術後は元気に3本足で走り回るほど回復し一安心。わーい(嬉しい顔)

でも骨肉腫が発見された時点で約8割の確率で転移があるそうです。

元気なベルを見ていると必ず完治している、完治して欲しいと願ってたのです。



5月頃より散歩中に休憩を取る事が多くなり、3本足への負担によるものではと思ってました。

手術後は毎月診察を受けておりましたが、6月に入ってから急激な変化が発生したのです。


6月に入り道で伏せる事が多くなり、徐々に足の踏ん張りがきかなくなったので受診すると、
「脊髄での造血作用が低下しており、極度の貧血と麻痺によるもの」と言われ、注射や飲み薬などで治療を行いましたが、元気なベルに戻ることはありませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)





子供達が学校や職場に出た後、苦しい声も出さず、誰にも心配をかけないよう静かに旅立ったベル。



妻は号泣してましたが、私は仕事があったので涙をこらえるのに必死でした。たらーっ(汗)



旅立ったときの写真です。
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まるでいつもように昼寝をしているベルのままでした。

首元にはベルの大好きだったオモチャ。

新しいオモチャを買っても、これが一番のお気に入りだった!

このオモチャも一緒に入れてあげるねるんるん




目を閉じようとしても目を開いたまま硬くなっていきました。

ベルの見ている方向は、いつも家族全員がいる場所。


最後まで家族を見つめていたい』と言っているようでしたよ。黒ハート




帰宅後、全く動かないベルを見ていると、人間の涙はこんない出るのかと思うくらい私は泣きました。

私や妻にとってベルはペットでは無く、いつも娘と思っていたので子供の前で泣かせてもらいました。



爆睡していても 「ベル〜♪」 と声をかけたら、いつもは 「何〜・・・」 と顔を上げて私を見つめていましたが、いくら声をかけても動かないのです。


大型犬は短命と覚悟をしてましたが、あまりにも急なことでショックが大きすぎます。

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子供達がベルの大好きだったチーズを枕元にお供えしてましたが、子供たちのショックも大きかったようです。


昨夜はみんなでベルの横で寝ました。眠い(睡眠)


目を開けたまま 最後の最後まで家族を見つめていたベル



ベル〜 家族の顔をしっかり焼き付けたか?

ベル〜 悔いが無いほど見ることができたか?

ベル〜 我が家の一員になって幸せだったか?

ベル〜 天国にはベルの好きなじいちゃんが待ってるから迷わず行けそうか?

ベル〜 ベルが家族の一員になってみんなは幸せだったぞ!

ベル〜 今まで本当にありがとう!




本日 8月1日
ベルを火葬してまいりました。

子供達は仕事や登校日と重なったため火葬場にいけませんでしたが、子供達が家を出る前に生前してたようにベルの頭をさすりながら、ベルの最後の姿をしっかり目に焼き付けていたようです。


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火葬が終わり小さくなって我が家に帰って来たベル。



ベル 今まで本当にありがとうexclamation

ベルが娘になってくれて、家族全員幸せだったよ。exclamation×2



ベルの大好きだったオモチャを一緒に連れて行きなさいよ。

途中で離したらダメだよ。

後で取ってあげることが出来ないんだからね。





今年のお盆は、ベルの初盆です。


あわてんぼうのベルなので道を間違えないか心配ですが、間違いなく走って帰ってくると思います。





最後に今まで「ベル日記」を応援していただきた皆様。

ベルを可愛がっていただいた皆様。

ベルに代わり、この場をお借りし御礼申し上げます。



本当にありがとうございました


posted by ベルぱぱ☆ベルまま at 14:41| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記